「中国の秘法『達磨易筋経』というもので、体質改善や健康に効果がある」と、
関英男さんの「宇宙学序章グラビトニックス(加速学園出版部)」の本に書かれています。「両手ふり体操」とも呼ばれ、非常に簡単で誰にでもでき、場所や時間をとらず、お金もかかりませんが、
継続して行なう必要があります。
【体操のしかた】
- 足の幅は肩幅くらいに開き、直立して立ちます。
- 両手は左右対向にし、両ひじは、真直ぐに伸ばして曲げません。
- 両手・両ひじを一緒に前後に振ります。
- 両ひじは、後ろに振る時は少し力をいれ、前に振る時は力を抜き、
反動で帰ってくるようにします。
- 目はまっすぐ前方を見て肩の力を抜き、リラックスして行ないます。
| 年代 |
回数 |
所要時間 |
| 60歳以下の方 |
200回 |
3〜4分 |
| 60歳代の方 |
300回 |
4.5〜6分 |
| 70歳代の方 |
400回 |
6〜8分 |
| 80歳代の方 |
1,000回 |
15〜20分 |
| 90歳代の方 |
2,000回 |
30〜40分 |
(注)前後で1回と数えます。 |
「始めは、2〜300回振り、徐々に増やしていく」といわれますが、船井幸雄さんは、腕振り回数の目安を左の表のように言われています。
腕振り回数を数えるのが大変なので、おおよその時間に合った音楽でも聴きながら行なえば、音楽と体操効果で一石二鳥でしょう。(^^) |