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「クリスマス島の海の塩」は、
美しい島の自然がつくりだした無添加の天日自然塩です。 太平洋の深層海流から湧き出す、きれいな海水を煮詰めることなく 燃える太陽、自然の風などの自然の力で、海水のミネラルが 結晶した天日干し自然塩をつくりだしました。 料理の味や調味料にこだわる方におすすめの自然塩で まろやかな甘みと、すっきりした後味が特長です。
(1) クリスタル 完全天日塩で、真っ白できれいに干しあがったクリスタル状に 結晶した粒状の塩です。(大きさ0.5〜1.5cm) 一般に使用されるときは、ミルでゴリゴリ粉にして使用される ことが多いです。 お湯に塩を入れるときは溶けますので、 クリスタルのままお湯に入れてもらってもかまいません。 クリスタル クリスマス島の塩の製品 (2) 粉末 粉末はザラメ状の粒の塩で粗挽きです。最も多く使用されており、 そのままお料理にご使用いただけます。 クリスタルの良さを少し残しながら、そのまま使用できるところが 人気です。 塩をふってすぐに食べようとすると、粒が残って ジャリジャリしてしまうことがあります。 本ホームページでは、粉末用の海の塩を紹介しております。 (3) 微粉末 微粉末は、粒がほとんどない粉末状の塩です。 パウダー状の塩をお求めの場合は、微粉末がおすすめです。
キリバス共和国(Republic of Kiribati) の首都はタラワ、 面積は730平方キロメートル(対馬とほぼ同じ)で3つの諸島群で 構成されています。 人口は92,000人(2005年現在)でミクロネシア系 の人々が98%を占めています。 言語はキリバス語と英語。 クリスマス島は キリバス共和国の中で一番東に位置する太平洋の孤島です。 クリスマス島はハワイの南約2,000km、ホノルルより週1回、 定期直行便で3時間の空の旅となります。 1777年のクリスマスイブに、キャプテンクックがこの島に 上陸したことにちなんでクリスマス島となづけられたといわれています。 クリスマス島は世界で最も大きいサンゴ礁で、この島の面積は 東京都の1/3、淡路島に匹敵する大きさです。 島には500万羽をこえる海鳥がすみついていますが、 これはミネラルやプランクトンが豊富にあるからです。 島の人々は、この世界一すばらしい塩田(約7500坪)を守り続けています。
海水
【塩のはなし】 平成9年4月、わが国で塩専売制度が廃止になり、塩が自由化になりました。 専売されてきた塩は、「イオン交換法」によって科学的に精製されたもので 俗に食卓塩とも呼ばれ、さらさらとして乾いており、塩化ナトリウムの純度が 99.5%以上と高く、塩辛い味がします。 一方、海水からつくりだす塩は、海水を濃縮して煮詰め(かん水)、 それをさらに平釜で煮詰めるか、または天日干しするのかの製法があります。 こうしてできた自然塩は、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどの ミネラルなどを豊富に含んでいます。 自然塩は、しっとりとして、塩味がまろやかで甘みがあります。 海水は命の源といわれており、母親の胎内の羊水や体液は、 古代の海水と同じミネラルバランスで成り立っています。 いわば、自然塩は命の源といわれるほど大切な存在です。 |
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