「ほんものを、自分の目で直接確かめ納得したい」という思いで、「ほんもの生産者」を訪問します。
今回は、
『アガリクス茸100%エキス顆粒』を生産している
(株)まる倉の「まるくら健康堂」(福岡県大野城市)さんを訪問し、所長の倉掛喜秀さんと体験者の團野稠樹さんにお話を伺いました。

「平成元年から、培養研究・栽培を続けている日本でも有数のバイオ研究所があり、毎日安心して飲み続けられる製品、日本一の製品づくりに取り組んでいます。
本製品の特徴は、次のとおりです。
- アガリクス茸のブラジル原生菌種で栽培
- 無農薬、無化学肥料栽培された天然素材
- エキス顆粒は、アガリクス100%混じりけなしの生産
- 自社栽培だからできる適正価格
注意点としては
- 他の薬との併用は問題ありませんが、透析をうけている人は飲んではいけません。
- ヨーグルトを併用すると効果が上がります。
- 食前のお腹が空いた時に飲むと吸収がよいです。

薬剤師で代表者の倉掛政太郎さんが、平成14年12月にブラジル政府からの招聘により、「世界キノコ食品シンポジウム」において日本代表として講演を行ない、高い評価を得ておられます。
「生産を始めたころは、藁を使用した堆肥づくりから始まり、2〜3ヶ月堆肥を熟成させ、土づくりをしてからアガリクスの菌をまきます。藁の仕入れが困難となり、気候に左右されず、品質の良いアガリクスの栽培を目指して、室内での栽培を始めました。栽培には、空気+水+温度+湿度が必要で、室内栽培は年中可能となり、2ヶ月間菌を作ってから2週間でアガリクスを収穫できます。」
「アガリクスの栽培工場は、福岡および関東にあり、生産体制は充分です。」
「乾燥アガリクスは、煎じるのが重労働であり、匂いがきついため、飲みやすいエキス顆粒を作りました。
顆粒1袋=1gには、生アガリクス茸100gを使用します。」
■アガリクス茸エキス顆粒1gの出来るまで
生アガリクス茸100g→ 乾燥アガリクス茸10g→ 煎じるスプレード加工→アガリクス茸エキス顆粒1g
最後に、團野さん(62歳男性)からアガリクスの使用体験談を聞きました。「前立腺ガンの初期と診断され、病院の薬を飲む前にアガリクスを飲み、3ヶ月後に治癒しその後も問題はない」と話されました。