| 九州の「まるくら健康堂」さんが育てているアガリクスは土壌づくりに気を配り、無農薬栽培にこだわって育てられているのでとっても美味しいのが特長。 |
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アガリクス茸について
子どもを育てるのと同じように、アガリクス茸を種菌からやさしく育てています。
平成元年から15年間にわたり、日本におけるキノコ類研究の第一人者である
静岡大学名誉教授 水野卓博士(*1)の指導のもと、自社栽培場にて
アガリクス茸の栽培研究に取り組むとともに、品質管理にも努めています。
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アガリクス原生種
原産地ブラジルで採取
された元気のあるアガリクス原生種の種菌。
原生種を培養して栽培に用います。 |
栽培風景(1)
ブラジル山岳地帯と
同じ温湿度の環境管理によってできたキノコ。
環境作りのノウハウが
決め手です。 |
栽培風景(2)
10cm程度のおがくずをベースとした培地を用いて、アガリクスが育ちます。
かさの形はマッシュルームに似ており、柄の部分が太くて長く、香りが強くて肉質には甘味があります。 |
収穫
収穫されたアガリクス
は、ぎっしりと実が詰
まった感じでボリュームがあります。 |
アガリクスの利用方法
アガリクスの利用方法は、乾燥アガリクスを1時間ほど煎じて得られる煎じ液を
飲むのが一般的ですが、飲みやすくするためエキス100%顆粒状に仕上げ
ました。この水溶性エキスを添加物も加えず濃縮加工したのが、
アガリクスエキス「AGAピュアリクスG」なので、むりなく体へ吸収されます。
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エキス
乾燥アガリクス300gと抽出した煎じ液(濃厚な褐色の
水溶性エキス)水溶性エキスを抽出し、粉末・粒への
成型・アメの原料などに用います。 |
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エキス顆粒
アガリクス茸を原材料100%使用し、独自の製法で抽出されたエキス顆粒です。
さらさらとした目の細かい粉末少量で、高濃度のエキスを
摂取できます。 |
*1:水野卓(みずの たかし)博士
静岡大学名誉教授、農学博士、日本におけるキノコ研究の権威。
アガリクス茸に含まれる多糖類に着目し、β−D−グルガンの抽出に成功した。
アガリクス茸が育つまで
- ●稲ワラ農法
- 稲ワラ堆肥を用いた有機栽培法(稲ワラ農法)は、
熟成させた堆肥を使ってアガリクス茸を栽培します。
- ●袋栽培法
- 稲ワラを使った稲ワラ農法は、堆肥から収穫するまで非常に時間がかかるとともに、堆肥の出来具合で、アガリクス茸の収穫量が変化するといった
非常に不安定なものでした。
収穫量が安定しないものか・・・研究・試行を繰り返し行ない、新栽培法の実用化を図りました。
この新栽培法は「袋栽培」と呼ばれ、専用の袋に入れて無菌状態で栽培するもので、それにより、高品質のアガリクス茸を、より多く収穫することができるようになりました。
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培地の製造
原料は、広葉樹のおがくずを基材として、
化学肥料は一切使用しておりません。
その後、水分量を調整して専用の袋に入れ
ます。この袋は、空気だけ通して水部は通さ
ない特殊なフィルターがついています。 |
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蒸気滅菌
袋に入れた培地は、オートクレーブ(1.2気圧120℃)で培地内を滅菌します。
この無菌状態の培地では、2か月で袋全体に菌糸がまわり、2週間目でキノコが発生し、
1週間ほどで収穫できるまでに成長します。 |
この短期間にかつ大量に収穫できる栽培技術の確立によって、
大量のアガリクス茸をお求めやすい価格でご提供することができるように
なりました。
アガリクス茸の特徴
- ●免疫力を高める働き
- アガリクスで特に注目されるのは、β−D−グルガン(*1)という
多糖類です。
β−D−グルガンは、免疫力を活性化させる機能を持っています。
- ●副作用を軽減
- 他の薬との併用も問題はなく、副作用を軽減させます。
透析治療中の方は、アガリクスを飲んではいけないといわれています。
- ●自然素材と高品質
- 無農薬・無化学肥料で栽培された自然素材100%のアガリクスです。
アガリクスの原生種の種菌により、国内で栽培しています。
- ●ビタミンが豊富
- タンパク質と糖質の含有量が多く、ビタミン類も豊富に含んでいます。
- ●ミネラルが豊富(原子吸光法分析による乾物あたりの含有量)
- ミネラル分としては血圧を調節するカリウムが非常に多く含まれています。
カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、銅、ホウ素、亜鉛、鉄、マンガン、モリブデン、ゲルマニウム
*1:β−D−グルガン
β−D−グルガンとは多糖類の一種で、アガリクス茸の子実体(茸そのもの)に含まれる単糖が結合した高分子のことです。この多糖類には、人の体の免疫力を高めてくれる働きがあると考えられています。
*2:エルゴステロール
光照射と加熱により、骨や歯を丈夫にする手助けをするビタミンD2に変化します。
アガリクス茸のQ&A
- Q:アガリクス茸はどんなキノコ?
- アガリクス茸は、学名を「アガリクスブラゼルムリル」、
和名を「カワリハラタケ」というキノコの一種です。
かさの形は、マッシュルームに似ていますが、柄の部分が太く、
長いのが特徴です。香りが強く、肉質には甘味があります。
アガリクス茸は、免疫機能を増強する働きを持っている食品として
多方面に活用されています。
- Q:アガリクス茸のふるさとは?
- ブラジル東南部、サンパウロ郊外のピエダーテの山地に自生し
住民が昔から食用として用いてきたキノコです。
昼間の気温35℃、夜間は20〜25℃、そして夕方の定期的なスコール
これらの気象条件のもとでしか育たないため、人工栽培が困難と
いわれ、「幻の茸」とされてきました。
現在の三大栽培国は、日本、ブラジル、中国です。
- Q:アガリクスの名前の由来は?
- アガリクスは、当初、生産地の名前をつけて、「ピエダーテ茸」と
呼ばれていました。
アガリクス茸は、1944年、R・W・Blazei(ブラゼイ)氏により発見され
1945年W・A・Murrill (ムリル)氏により
Agaricus Blazei Murill(アガリクスブラゼイムリル )と命名されました。
その後、現在出まわっているアガリクス茸の栽培法が確立され
1967年、ベルギーのハイネマン博士などによって正式に定められました。
- Q:日本には何時やってきたの?
- 日本にアガリクス茸がもたらされたのは、1965年(昭和40年)と
いわれています。その後、ベルギーのハイネマン博士による培養
試験の結果、ハラタケ科ハラタケ属のキノコであると鑑定され、
学名「アガリクスブラゼルムリル」、和名「カワリハラタケ(姫マツタケ)」
と命名されました。(岩出亥之助博士が命名)
このようなアガリクス茸の普及と共に、その薬理効果がクローズアップ
されるようになりました。
- Q:アガリクス茸の成分は?
- アガリクス茸の85〜87%は水分です。
その水分を乾燥させた際の成分は、タンパク質が約40〜45%
糖質38〜45%、繊維6〜8%、脂肪分3〜4%という構成になっています。
その他ビタミンB1、B2などが含まれています。
- Q:アガリクス茸の研究は?
- 1960年頃、アメリカ、ペンシルバニア州立大学のW.J.シンデン博士と
ランバート研究所のE.B.ランバート博士は、この地方の住民に
長寿の人が多く、ガンなどの生活習慣病が少ないことに興味を持ち、
長寿の秘密を探る調査を始めました。
その後、レーガン元大統領が継続的に飲用したことによってさらに
認知度は高まりました。
日本でも、1980年の日本細菌学会総会での研究発表を皮切りに、
日本ガン学会などで研究がなされ、次々と学会でその研究成果が
発表されています。
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