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セミナー勉強会では、随時、会員用研修資料を掲載しています。 健康基礎講座 「肥満その2」
「肥満」が単に美容上の悩みだけではなく、成人病との関連が
解明されてきて、健康上注意すべきこととして重要視されています。 前回からの続きです。 5.肥満を招く食習慣 誤った食習慣をしていないか、チェックしましょう。 ・ まとめ食いをしない ・ すぐに食事を平らげてしまう ・ 残りものをついつい食べてしまう ・ 食後に必ずデザートを食べる ・ 仕事に追われて食事の時間が定まらない、 接待が多く、遅い時間に食事をすることが多い ・ 調理中につまみ食いをしてしまう ・ テレビを見ながらお菓子を食べる、甘いものが多い ・ 昼食はファーストフード・インスタント食品ですませる ・ 外食が多い 6.BMI(ボディ・マス・インデックス)は、22前後が望ましい BMIは、国際的にもよく用いられている肥満の指標で 体重を身長の2乗で割った数字です。 BMI=体重(kg)÷身長(m)2 標準:22.2(20〜24)、太りぎみ:24〜26.4、太りすぎ:26.5以上 7.まとめ ・ 摂取エネルギー > 消費エネルギー → 肥満になります ・ 体脂肪率 脂肪が体重の20〜30%をオーバーした状態が肥満 肥満…男性20%,女性30%以上 (標準…男性15%,女性25%) ・ 肥満は万病のもと? 内臓脂肪型肥満は成人病にかかりやすい ・ 一口20回位よく噛んで食べる → 1.5kg/月の減量となる ・ 寝る前の2時間前は,カロリーのあるものを食べない。 → カロリーが残って肥満になる。 ・ 和食中心の食事にする。 → 和食は、カロリーが低く栄養バランスがある ・ 食事のバランス(ダイエットのため) 朝・・・50%、昼・・・30%、夜・・・20% ・ 三大栄養素 @ 脂肪・・・ エネルギーとなる ・・・ 30%〔アメリカでの比率〕 A 糖 ・・・ エネルギーとなる ・・・ 30% B たんぱく ・・・ 体を作る ・・・ 40% ・ ビタミン・ミネラル @ 緑黄色野菜 大根 A 淡い色野菜 キャベツ B きのこ C 海藻 D シイタケ(コレストロールによい) E 果物 F やまいも G トマト H 大豆(脂肪を分解する) I 酢(腸のじゅう毛を縮める) J コーヒーの取りすぎはよくない、ハチミツはよい K 卵はコレストロールの高い人は控える ・ ウォーキングは、一日1万歩以上で継続することが大切 |
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